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2018年12月12日

健康診断の料金のとらえ方


健康診断の料金


健康診断は会社などで定期的に受診していると、どれ位かかるか
分かっていない人が多いようです。
健康診断や人間ドッグは原則、保険が適用されません。

健康診断の基本項目は「問診・身長・体重・視力検査・聴力検査」
さらに、血液検査・尿検査・胸部レントゲンなどが必要に応じて、
オプションとして追加されるシステムになっているようです。
健康診断の料金は比較的高く、内容によってさまざまです。

例えば・・・ある病院では個人向けの基本健康診断が5000円、
さらに項目を足すと、7000円かかる。また、企業向け健康診断
のAセットでは7000円、Bセットでは10000円というよう
に、内容によって料金も変わってきます。

もし、「かかりつけの医師」などをお持ちの方はその医師が
自分のカラダの状態をよく理解されているケースもあります。
この場合にはその医師からどの健康診断、人間ドッグを受ければいいか?
の有益なアドバイスを受けることができます。


皆様よくご存じの中小企業等で働く従業員やその家族の皆様が加入されている
健康保険(政府管掌健康保険)は平成20年より従来の国(社会保険庁)
での運営から協会運営へと移行することとなりました。
この時に設立されたのが全国健康保険協会(愛称:協会けんぽ)となります。

国民の健康にとって生活習慣病予防健診はとても重要になってきます。
そして、その時にかかる健診費用も気になるところです。
協会けんぽと健診機関との間には健診費用について契約が
とりかわされているようで、健診費用の最高額が表示されています。
この場合、被健康保険者について年に一回に限り、協会けんぽから
健診費用の一部を補助を受け、健診を受けることができます。
(該当する健診には年齢が定められています。)
年齢などの条件に当てはまらない場合は各健診機関が
定める独自の料金体系に従うこととなります。

例えば、生活習慣病予防健診の一般健診は約30項目の全般的な検査を行い、
対象者は、当該年度において35歳〜74歳の方と定めています。
この検査の自己負担額は最高額7,038円(自己負担額+協会の補助額=最高額18,522円)
と定めています。(平成30年2月現在の表示)

一般健診のほかに付加健診、乳がん検診、子宮頸がん検診など各種検査があり、
それぞれに健診費用に取り決めがなされています。
詳しくは「全国健康保険協会」のホームページよりご確認ください。

また、平成20年4月より40歳から74歳の医療保険加入者(家族を含む)を対象として、
特定健康診査・特定保健指導が料金の負担を
軽くしたカタチでおこなわれています。
この目的はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の
予防・改善にあるとされています。
該当する年齢の方は是非この機関を利用されることをお勧めします。




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posted by とと丸 at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康診断  ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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