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2018年12月14日

健康診断・健診機関とその活用法


〇健診機関の活用法


現代のような複雑な社会構造の先進国ではさまざまな病気に関わる要因が
入り乱れ、入り組んでいます。
それゆえに、原因不明の難病も増えてきたり、またストレスから
突然の病気進行へとつながっていく場合もあります。
そこで、このようなリスクを少しでも減らすためにも年一回の健康診断の受診
は 重要な役割を担い、とても大切になってきます。

近年、少子高齢化社会が急速に進み、医療制度自体、緊迫した状況にあります。
社会保険制度が疲弊しつつあり、今後医療費の負担がますます増加 していく
傾向にあります。
ゆえに、国民一人一人が個人の健康を各自が管理し、可能な限り
病気の原因を早期発見し、 治療費の軽減に努めながら、
健康な日々を送れるよう努力することはこれからの医療制度の維持
に欠かせないものとなってくるように思います。

ここで重要なことの一つにあげられるのが気軽に相談できる
「かかりつけの医師」あるいは それに相当するヘルパー(Helper)
をもつことによって、自分のカラダの健康状態を的確に把握できる
可能性が高くなり、どんな健康診断や人間ドッグを受ければいいか?
の良好なアドバイスを受けやすくなることです。

健康診断と人間ドッグとはどんな違いがあるのだろうという疑問には
一般的健康診断(健診)生活習慣病を主としたメタボリック症候群
に照準を合わせたものになるのに対して、人間ドッグは生活習慣病を
主とした内容からガン健診の内容まで多岐にわたり検査項目も多くなるようです。
オプション検査もあります。(人間ドックとは、人間ドック学会と
健康保険組合連合会=健保連(けんぽれん)が定めた基本項目を
全て満たしている検査パックのことを呼んでいるようです。)

よく有名人などが人間ドックを受診して、ガンがみつかったという
ニュースを耳にしたりするのは、人間ドックで各部位のガン検査
を詳しく総合的に判断できたからということが多いのです。
ですので、かかりつけの医師などがある場合には、
いざという時にどこの病院の健診機関を受ければいいか?
適切な指示を受けることの可能性も高くなると考えられます。

平成20年に設立された全国健康保険協会(愛称:協会けんぽ)では
健診機関と契約するカタチで被保険者に健診を協会が
一部負担することで受けられるようにしています。 

平成20年4月より40歳から74歳の医療保険加入者(家族を含む)を対象として、
特定健康診査・特定保健指導が料金の負担を軽くしたカタチでおこなわれています。
この目的はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・改善にあるとされています。
該当する年齢の方は是非この機関を利用されることをお勧めします。



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posted by とと丸 at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康診断 病院の活用と選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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