上部消化管の検査・・・内視鏡検査 健康診断・おまかせQ援・ドットコム

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2011年07月22日

上部消化管の検査・・・内視鏡検査



カメラで胃の内部を観察する検査のことをいいます。

バリウムX線検査で異常が疑われたときに、さらに
詳しく調べるためにも行います。



▼(YAHOO!知恵袋)日頃、内視鏡検査に関わることで、
分かり難く、悩みの多い事柄の質問と回答のコミュニケーション
が多数出ています。

コチラから→●
YAHOO!知恵袋ー内視鏡検査


■ 検査内容


検査前に薬を口に含み、咽頭に麻酔をかけます。
それから、先端に小型カメラのついたスコープという
器具を挿入し、食道、胃、十二指腸までを克明に観察します。

【検査費用】・・・3000円以上

(健康保険3割負担での目安です。)
 # ただし、健康診療外の場合、4〜5倍の開きがあります。

【所要時間】・・・5〜30分未満


【痛みの程度】・・・
多少の負担のある痛みの検査
(バリウムX線検査などの検査程度)


■ 検査結果と数値


バリウムX線検査で胃、十二指腸潰瘍や胃ポリープなどが
発見されたら、悪性かどうかを確定するためにこの検査
を行い、医師がカメラの映像の結果を見て、正常か異常箇所
があるかどうかを判断します。

・・・胃などの内壁の形状の変化によって、異常を判断します。

*ただし、なかには腫瘍や潰瘍をともなわないガンも
あるので、バリウムX線検査の結果と比較しながら、
確定診断を行う必要があります。

■ よくある悩みと症状


【検査でわかること】・・・


腫瘍からの出血や、胃炎によって起こる粘膜のただれ
(びらん)の色調の色などがわかります。
さらにこの検査では「生検」といって、
かん子を用いて疑わしい組織を採取して、
良性のものか悪性のものかを診断することもできます。

【疑われる病気】・・・


*胃ガン・・・

日本人に一番多いガン。診断法と治療法とは世界一の
水準にあると言われ、早期発見すれば、100%完治します。
(初期は自覚症状がなく、のちに胃潰瘍と同じような痛み
を感じる。)

*胃ポリープ・・・

胃粘膜の細胞増殖によりできる病変。
胃ガンになる確率は数〜数十%です。通常は経過観察となります。

*ピロリ菌・・・

感染すると、胃・十二指腸潰瘍の発生率が飛躍的に
上がる。胃ガンや悪性胃リンパ腫の発生に関係します。
治療は抗生物質を使用します。

=解決法=

■ 一般的な方法


【異常があったときの病院】・・・
消化器科



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posted by とと丸 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康診断ー胃・食道・腸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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