骨と筋肉の検査・・・骨密度(骨量) 健康診断・おまかせQ援・ドットコム

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2011年07月23日

骨と筋肉の検査・・・骨密度(骨量)



骨はカルシウム(Ca)やたんぱく質といった栄養素から
つくられ、毎日少しずつ破壊(骨吸収)され、同時に再生
(骨形成)を繰り返し、新陳代謝を行っています。


この新陳代謝がうまくいかないと、骨の生成に支障をきたします。
そして、骨粗しょう症(骨がすかすかの状態になる)の
原因になります。骨密度(骨量)検査は骨粗しょう症
に対する危険度を調べるものです。


▼(YAHOO!知恵袋)日頃、骨密度検査に関わることで、分かり難く、悩みの多い事柄の
質問と回答のコミュニケーションが多数出ています。

コチラから→●
YAHOO!知恵袋で<骨密度検査>


■ 検査内容


骨密度とは・・・・

骨が一定の強度を発揮するには、それにふさわしいだけの
組織の密度が必要になります。
その密度のことを骨密度あるいは骨量と呼んでいます。

厳密に言いますと・・・

*骨量 ⇒⇒⇒
骨全体に占めるミネラル質の割合を
示します。(%=パーセント)

*骨密度⇒⇒⇒
骨における単位容積あたりのミネラル量
をしめします。(〜g/m3)


骨密度(骨量)は男性の場合、30歳代以降、加齢とともに
減少し、女性の場合は閉経後に急に減少する傾向にあります。


コチラから→●
骨密度の測定

コチラから→●
骨密度についてのQ&A

骨密度(骨量)・・・単位:〜g/m3 (%=パーセント)


人間ドックなどでは検査区分/項目・・・
骨密度/骨密度(%)のような表記になっているようです。

【検査費用】・・・1000円〜3000円未満

(健康保険3割負担での目安です。)
 # ただし、健康診療外の場合、4〜5倍の開きがあります。

【所要時間】・・・5〜30分程度


【痛みの程度】・・・痛みのない検査(採血などの検査程度)


■ 検査結果と数値

20〜44歳までの若年成人の
骨密度平均値=YAM=を基準
にしています。
(超音波法=別名:「QUS法」といい、骨量を調べる
ものです。)

<基準値>
・・・・80(%=パーセント)以上 
      
<やや低い値>

・・・・70以上〜79未満(%=パーセント)

<低い値>
・・・・69(%=パーセント)以下

■ よくある悩みと症状


【検査でわかること】・・・


集団検診で行われる骨量検査は、かかとに超音波をあてて、
その反響で骨粗しょう症の可能性を調べるものとなります。
あくまでも大まかな検査ですので、

要精密検査(YAM=80%未満)の場合、
骨密度検査(=DXA法)を受ける必要があります。


【疑われる病気】

*検査値がやや低い場合・・・骨量減少

*検査値が低い場合・・・骨粗しょう症

骨密度検査(=DXA法)


この検査は腰部に非常に弱い2種類のエックス線を照射し、
その吸収率から骨の密度を測ります。

<基準値>
・・・・
0.81g/m3 以上 
      
<やや低い値>
・・・・
0・71以上〜0.81g/m3 未満( 骨量減少 )

<低い値>
・・・・
0・71g/m3以下( 骨粗しょう症 )

=解決法=

■ 一般的な方法


【異常があったときの病院】・・・
整形外科・内科

骨粗しょう症・・・


骨密度が低下し、骨がもろくなって、
脆弱(ぜいじゃく)性骨折の危険性の大きい病態です。
女性に多く発生する。
原因となる特定の病気がないのですが・・・

1.
骨の形成が阻害されるために起こる原発性(一次性)
のもの・・・95%ほどを占める
(閉経期の女性に起こる=閉経後骨粗しょう症=、老人性骨粗
しょう症などがあり、両者が併発することも稀ではありません。)

2.
原因疾患による続発性(二次性)のもの・
・・5%ほどを占める

骨粗しょう症にならないための対処方法


20歳をすぎると、男女とも骨量が減っていきますので、
検査結果の如何にかかわらず、下記のことに、
心がけることが大切になってきます。

1.できるだけ歩く、階段を使うなどして、カラダを動かす。

2.荷物を積極的に持つ。
(カラダに荷物がかかると、造骨細胞が活発に働く)
3.カルシウムを多く含む食品を摂る。
4.一日15分は日光にあたる。(紫外線対策には気を配る)
5.十分な睡眠をとる。



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