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2011年07月24日

血液生化学検査・・・HCV抗体・・肝炎ウイルス


C型肝炎ウイルス(HCV)を保持しているかどうかを
血液検査によって調べます。

ウイルス感染による肝炎が慢性化すると、症状が穏やかになり、
本人の自覚がほとんどなくなることがあります。
そして、肝硬変に至るケースもまれではありません。



▼(YAHOO!知恵袋)日頃、C型肝炎ウイルスに関わることで、分かり難く、悩みの多い事柄の
質問と回答のコミュニケーションが多数出ています。

コチラから→●
YAHOO!知恵袋で<C型肝炎ウイルス>


■ 検査内容

C型肝炎ウイルス(HCV)の保持を判定する
ウイルスマーカーです。

HCV抗体(anti-HCV)・・・
C型肝炎ウイルスに対する抗体です。


人間ドッグの検査項目には・・・=C型肝炎抗体=とあります。

HCV抗体(anti-HCV)・・・単位:陰性(−)陽性(+)
            

【豆知識】・・・
 
HBs、HCVの「H」は肝炎(hepatitis)の意味。
BやCはウイルスの型を意味します。
HCVの「V]はウイルス(virus)の意味。
HBsの「s」は表面=surface の意味。
つまり、HBsとはウイルスの表面を覆っている
たんぱく質のことを表し、血液中での感染を意味しています。

【検査費用】・・・1000円以上〜3000円未満

(健康保険3割負担での目安です。)
 # ただし、健康診療外の場合、4〜5倍の開きがあります。

【所要時間】・・・5分未満


【痛みの程度】・・・痛みのない検査(採血などの検査程度)


■ 検査結果と数値


【定性検査 】・・・<基準値>
:陰性(−)=正常

【ケース1】

HCV抗体(anti-HCV)・・・陽性(+)
C型肝炎ウイルス感染者として、判定。
1.抗体量が多い場合・・・感染者
2.抗体量が少ない場合・・・
過去にC型肝炎ウイルスを保持。現在は排除ずみ。

【ケース2】

HCV抗体(anti-HCV)・・・陰性(−)
C型肝炎ウイルス非感染者

■ よくある悩みと症状


【検査でわかること】・・・

C型肝炎ウイルスの感染の有無がわかります。

*C型肝炎を発症すると、その半数前後が慢性肝炎に移行し、
やがて、肝硬変から肝臓ガンに至ります。

その傾向があれば、精密検査が必要になってきます。


【疑われる病気】・・・


*肝炎
・・・発症すると、下記の3つのいずれかの状態になります。
日本人の肝炎の80%がウイルス性肝炎です。

1.急性肝炎
・・
突発的で、一過性。嘔吐や黄疸、下痢、カラダのだるさなど
激しい自覚症状を呈する。

2.慢性肝炎
・・
自覚症状は半年以上続きますが、穏やかなため気づかれない
場合がある。急性肝炎が慢性化したタイプ。

3.劇症肝炎
・・
発症後、1週間〜10日で死亡します。急性肝炎のうち1%
が劇症化します。

=解決法=

■ 一般的な方法


【異常があったときの病院】・・・
消化器科

(注意)・・・

1992年以前に輸血をうけたり、血液製剤を使用した人のうち、
一万人ほどがB型やC型の薬害感染をこうむった可能性
がありますので、現在、発病していない人も
キャリア(保持者)の可能性があります。
一度、肝炎ウイルスの検査を受けることが大切になってきます。



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