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2011年07月28日

中高年の太鼓腹と認知症との関係

こんにちは!
40歳をすぎたころから、腹部がめだって出てくる太鼓腹の
人は近年、増えてきていると思います。

40歳を過ぎた中年のかたには役所からも、定期健康診断
を受けるように安価で受けられる健診案内が送られてきたりします。

メタボ検診がうるさくなってきて、太鼓腹までは行かないまでも
お腹の肉が気になリ出した人は腹部に内臓脂肪がたまって来ていることが
懸念されるわけで内心不安な思いをされている方もおられるかとおもいます。
ニューヨーク・タイムスによれば・・・
肥満でなくても、ウエスト周りに大量の脂肪のついている人、
つまり太鼓腹の人ことを言うのですが、
こんな人は、一般的に心臓病系の疾患と糖尿病
のリスクが高まっていることが一般的に知られています。
それに加えて、このほどの最新調査から認知症との
関連性もあることが分かってきました。

調査をしたカイザー・パーマネンテ(カリフォルニア州オークランド)
によれば次のように報告しています。
当時1964〜1973年にかけて、40代の腹部肥満状態の男女
6583人を対象に実施し、平均してその36年後に再度調査をしたところ
1049人に認知症の症状がみられたと発表しています。
約16%の発症率になります。
また太鼓腹の突き出ている程度を測定したところ・・・
測定値上位の男女25%と下位の男女25%とを比較し、
認知症の発症率の差は約3倍にものぼっているとのことです。
標準体重でも、ウエストが40インチ(102センチ)ある人と
よりサイズの小さい人と比較しても約2倍の発症率の差が発表されています。

毎年、メタボリックシンドロームの腹囲の数値には
さらに気を配る必要がでてきたかとおもいます。
定期健診からどう自分の健康を管理していくかは
各自の症状に対する深い認識と行動にかかっていると考えられます。


⇒⇒認知症と難聴について述べています。

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posted by とと丸 at 15:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康診断・予防医学情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めて浅草寺に参りましたのは、二十歳でしたね。やっぱり観光客の僕にとって「日本」っていうイメージで大変面白かったです。^^
Posted by 山岸 舞彩 ミニ at 2013年06月13日 16:35
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