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2011年09月24日

関節痛とMSM(メチルサルフォニルメタン)との関係

こんにちは!
近年、歳を重ねるほどに関節の痛みに悩まされる人が多くなり、
健康食品やサプリメントの宣伝でも、グルコサミンやコンドロイチン
軟骨や関節内液を作る働きが認められる
ことから注目を浴びています。

一方、MSM(メチルサルフォニルメタン)は北米の針葉樹に
含まれるイオウ加工物を精製して
得られるもので、注目されている成分です。
これはオレゴンヘルス大学医学部の外科医ジェイコブ博士の研究によって
明らかにされてきました。
MSM(メチルサルフォニルメタン)にはグルコサミンなどの作用は
認めらないもののグルコサミンと一緒に使用することで、
グルコサミンの働きを助ける作用があるようです。

○MSM(メチルサルフォニルメタン)の関節炎対策における基本的性質

解毒作用がみられる
・神経伝達を遅らせて痛みを和らげる役目をする
抗酸化作用がある
・血管を広げて、血行をよくする作用がある
・筋肉のれん縮を和らげる効果がある。
これらの性質を生み出す中心的な成分は(有機)硫黄(イオウ)ではないかと
考えられています。
最近、スポーツ分野で積極的に使用されるようになったMSMは単独での
使用の効果はもちろん、グルコサミンやコンドロイチンとの複合的な使用の効果に
今後、期待される素材となります。


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posted by とと丸 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康診断・予防医学情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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