座りすぎて、死亡しやすくなる??ことの意味について。 健康診断・おまかせQ援・ドットコム

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2012年12月06日

座りすぎて、死亡しやすくなる??ことの意味について。

こんにちは!
最近、新たな研究によって、健康でいるためにはもっと立っているように
心がけるのが良いとの結果を発表しています。
この研究チームでは1日11時間以上座っている人ではどれだけカラダを動かしているかに
関係なく、今後3年間での死亡する確率が4割も高まるとのことを示唆しています。

このオーストラリアの研究チーム(シドニー大学)では
45歳以上の222,000人以上の自己申告データ結果の分析で、
1日座っている合計時間が11時間を超えると死亡リスクが突出する一方で、
1日8〜11時間でも4時間未満の人に比べると依然として
15%のリスクが高なると述べています。

この研究は座位の時間の合計を調べる初めての試みのようで、どこまで結果が
あてになるか?は分かりませんが・・・
このシドニー大学 主任研究員 Van der Ploeg 氏は平均的な成人は余暇の時間
の9割を座っていることを指摘し、注意を促しています。

世界保健機構(WHO)でもこのことを理解し、この時間を半分に減らし、
最低でも週に150分中等度の強度身体活動にあてることを推奨しています。

米国心臓協会のスポークスマン Shzanne Steinbaum 博士も 
現代人の多くが長時間の座業が強いられているため、極力、
余暇の時間は立ったり、歩いたり、何か他の活動を従事するよう促しています。

コンピューターやテレビの前に座っている時間がどうしても多くなる現代において、
労働時間での座業は仕方のないことにしても、座位が8時間を超える場合は、
余暇の時間を座位以外の活動に意識を向けることはとても大切になってくるかと思います。


⇒⇒座ることと老化との関連について述べています。


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posted by とと丸 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康診断・お勧め情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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