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2014年02月23日

過酸化脂質(かさんかししつ)と人間の体内での関係について

こんにちは!
過酸化脂質(かさんかししつ)という言葉は何か難しい聞きなれないように
思えますが、簡単に「さびた古い油」と置き換えて考えると分かりやすいかと思います。

■活性酸素との関連について  

過酸化脂質(かさんかししつ)は活性酸素によって、酸化を受けた
コレステロール中性脂肪など)脂質の総称のことを言っているようです。
もっとわかりやすい例えをあげれば、肉屋さんなどで使うてんぷら油です。
大きなてんぷら鍋で何度も油を使っていると黒くどろどろしてきます。
このどろどろした状態が油が酸化されて過酸化脂質になっていく状態だと言えます。
ですので、時間の経った加工食品や古くなったスナック菓子など
にこの過酸化脂質は多く含まれます。

■体内でおよぼす影響について  

このような食品をカラダに取り込むことがよくないことは勿論ですが、
それ以上に体内で作られる過酸化脂質に注意が必要になってきます。
体内の細胞は細胞膜に覆われていて、この膜には不飽和脂肪酸が含まれています。
この大切な不飽和脂肪酸がやっかいな活性酸素によって酸化され過酸化脂質に
なっていくことがカラダの病気につながっていきます。
・活性酸素―紫外線、電磁波、排気ガス、加工食品など様々な刺激により、
不対電子を持ち不安定な状態になった酸素のこと。
過酸化脂質は粘着性が高く、血管壁に付着することで内腔を狭くして血流を悪くしたり、
血管壁に浸透して血管を脆くしたりします。
進行すれば、動脈硬化脳卒中へとつながるわけです。

ゆえに、体内で過酸化脂質を作らないようにするには
活性酸素を除去することがとても大切になります。
活性酸素の除去に抗酸化物質が重要となってきます。
栄養素としてビタミンC、ビタミンE、カロテノイド、ポリフェノールなどがあげられ、
野菜、果物、ナッツ類に多く含まれるので、積極的に食べるようにすることが大切です。



⇒⇒コレステロール・中性脂肪について述べています。

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posted by とと丸 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康診断・予防医学情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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