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2014年05月13日

健康的にやせるためのダイエット方法と油との関係

こんにちは!
先回の炭水化物に引き続き、油(脂質)がダイエットにとって重要になってきます。

一般的に脂質と聞くと太る対象となるのでは?と思われがちですが、脂質も
見極めと選択をもって摂る必要がでてきます。

ダイエット油(脂質)との関係

油(脂質)はブドウ糖と同様に重要な働きを持っているエネルギー源となります。
例えば、細胞膜の材料になったり、血液凝固や炎症などに関係するホルモン用物質を作ったり、
ホルモンの原料になったり、脂溶性ビタミンの吸収を助けたりする様々な役目を担っています。

故に、適量な良い油(脂質)とそれを代謝するのに必要なビタミン・ミネラルを摂取すれば
太る原因にはつながらなず、体内にとっても良好な状況を生み出すかと思います。
重要なポイントは種類とバランスを考えて摂ることが大切となってきます。

〇油(脂質)を摂取する場合における注意点

1.できるだけ注意を要する油脂
トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング、加工油脂などに含まれる)は
天然の植物油にはほとんど含まれず、人工的に作られた油脂であるため、
体内に摂りいれても(自然の理といってもいいのかもしれません。)代謝されにくく、
一定量を摂取するとLDL(悪玉)コレステロールを増加させます。
そして、内臓脂肪として蓄積され、肥満の原因となり
心臓疾患の発症にもつながっていきやすいです。
2003年以降世界の各機関はこのことに関心が高まり、トランス脂肪酸の規制
を行っているところも増えてきていますが、日本では摂取量が比較的に少ないためか?
そこまでの規制や認識に至っていないようです。
とにかく、過度のトランス脂肪酸の摂取には注意が必要です。

1.できるだけ減らしたい油脂
肉や乳製品などの動物性脂肪の摂りすぎはカロリーの摂りすぎより
肥満の原因になりやすいので、このような場合は
海藻類、キノコ類、食物繊維(キャベツ、サツマイモ、大豆など)
野菜を一緒に食べることをおすすめします。

1.積極的に摂っていきたい油脂
オメガ3脂肪酸は中性脂肪を下げ、肥満を予防する働きが期待できます。
(オメガ3脂肪酸―青魚、亜麻仁油(フラックスオイル)、シソ油、エゴマ油など)

一価不飽和脂肪酸(オリーブ油や菜種油などに含まれる)は
動脈硬化の原因にもなる悪玉(LDL)コレステロールを減らし、
善玉(HDL)コレステロールを減らさない有効な働きがあり、
特にオリーブ油のオレイン酸はその効果がよく知られています。

最近はオメガ6脂肪酸の過剰摂取が目立ってきていますので、
他の油脂とバランスを取りながら使用することが大切になってきます。
(オメガ6脂肪酸―サラダ油、コーン油、ゴマ油、べにばな油などに含まれる)

これらのことに日々注視しながら、ダイエットあるいは健康に役立てていきたいものです。


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posted by とと丸 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康診断・お勧め情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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