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2014年09月07日

腸内細菌とコレステロールの代謝との関連について

こんにちは!

■コレステロールの体内での働きとメカニズム 

コレステロール心臓疾患の主たる要因になっていることはよく知られています。
体内のコレステロールは食事からつくられるもの(20%)、体内の小腸や
肝臓でつくられるもの(80%)の割合で調整が保たれていて、肝臓内で胆汁酸に変換されます。
そして、胆汁は腸内で分泌され、体外に排泄されるか、肝臓に戻って再利用されます。

■コレステロールの代謝と腸内細菌との関連について

このコレステロールのメカニズムを知ったうえで、今回、スウェーデンの
イエテボリ大学・サルグレンスカ・アカデミー研究チームは
コレステロールの代謝が腸内細菌によって調節されていることを明らかにしました。

○研究結果
腸内細菌が小腸にあるFXR受容体と呼ばれる特別なタンパク質を通じて
信号を送ることで、肝臓での胆汁酸の合成を低下させていることを示している。

「この研究がコレステロールの胆汁酸の生成を腸内細菌が調節する仕組みを示したことは
価値ある前進となった」とサルグレンスカ・アカデミー研究チームのSame Sayin博士は
述べています。そして、さらにFXR受容体はコレステロールの代謝だけでなく、体内の
糖代謝、脂質代謝に関与していると述べています。
将来的に腸内のFXRシグナルに影響を及ぼす細菌が特定できれば、糖尿病や
心臓血管疾患の新たな治療法につながるだろうとしています。
今日、人間の健康や病気に対する腸内細菌の影響についての研究が急速に進めれていて、
このことは如何に腸内細菌は人間のカラダの機能の健全なはたらきに果たす役割
が重要なものかをあらわしているかと思います。


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⇒⇒コレステロールについて述べています。


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posted by とと丸 at 11:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康診断・予防医学情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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こんにちは
Posted by とと丸 at 2019年02月12日 08:41
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