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2014年11月08日

病気にならないカラダをつくる方法について

こんにちは!

今回、ご紹介する「穀菜食で病気なならない体をつくる」
(廣済堂健康人新書、著者は佐藤成志氏。)はある意味で
現代が陥っている食に対する迷妄について語っているように思えます。

日本人の食生活の急激な変貌のテータがここにあります。
昭和30年を境に一人あたり年間食べる穀物の量は150sから100sに
減ったものの、肉は8倍、乳製品は6倍、油は2.7倍に増加し、その間に
ガンは5倍、高血圧は8.6倍、糖尿病は5.1倍に増加し、今もこの数字は増え続けています。
食事事情の悪かった一昔前の頃とは比べものにならないほどに幼いころから
高タンパク高脂肪の食事で育った子供たちがアレルギー若年性糖尿病、体温の低下など
に悩んでいるのが現状で、もっと悲惨なのは生まれてくる半数以上の赤ちゃんが
何らかのアレルギー体質を持っていると言われていることです。
戦後、確実に医学薬学が進歩しているにもかかわらず、ガンや生活習慣病
が後を絶たず増えづづけているのも食生活の変化による面は大きいと考えられます。

こんな現状を踏まえたうえで、本書で著者が主張していることは
現代人の食生活が栄養満点のおかず(副食)を中心に考えてきたこと
に対して穀類を中心とした五穀(米、麦、あわ、ひえ、きび)、豆類、イモ類など
を重視した食生活に方向をシフトしてはどうかというものです。
穀類野菜に秘められた自然の力を引き出す食事を復活させるのが
主眼となっています。

さらに、大切な重要事項が述べられています。それは、病気を治すのは
医者でも薬でもなく、私たち一人ひとりに備わっている「自然治癒力」以外に他ならない点です。
病気が治るのは薬が症状を一時的に緩和している間に 自然治癒力が
仕事のしやすい環境になっての結果にすぎないのです。
ゆえに、自然治癒力を考慮したときに当然のように自分のカラダは
自分で守るという心構えが大切になってきます。
食生活を見直してみたいという方は本書を一読されてみてはいかがでしょうか。 


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posted by とと丸 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康診断・お勧め情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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