自閉症患者に希望の灯を灯す東田直樹という人について 健康診断・おまかせQ援・ドットコム

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2014年12月12日

自閉症患者に希望の灯を灯す東田直樹という人について

こんにちは!

先日、NHKの報道番組で重度の自閉症を抱えた22才の青年
東田直樹さんの特集が放送され、偶然見入ってしまいました。

彼の13才の時に書いたエッセイ「自閉症の僕が跳びはねる理由」(出版:エスコアール)
がアイルランドの著名な作家デイヴィッド・ミッチェル氏の目にとまり、
翻訳され世界から注目を浴びています。
自閉症については現在もよく分かっていない面が多く、社会性やコミュニケーション
の障害による精神障害と言われたり、東田さんのように
先天性の脳機能障害からくる場合など原因、症状の解釈は幅が広いようです。

しかし、彼の素晴らしい点は今まで親御さんが子供が何を感じ、
考えているのか分からず、途方に暮れていたことに対して、
自ら障害を抱えながらも自分の自閉症の症状を客観的にとらえて、
自分の感情を素直に表現し伝えていることだとおもいます。
そのことが自閉症患者あるいはその家族の方々に一筋の光を投げかけているように思えます。

→<コチラ>高知県自閉症協会

→<コチラ>NHK報道番組「君が僕の息子について教えてくれたこと」

お悩みのご家族の方は視聴をおススメします。




▼(YAHOO!知恵袋)日頃自閉症に関わることで、分かり難く、悩みの多い事柄の
質問と回答のコミュニケーションが多数出ています。

コチラから→●YAHOO!知恵袋で<自閉症>




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posted by とと丸 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康診断・お勧め情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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