乳がんで死なないための切り札って何なんだろうか? 健康診断・おまかせQ援・ドットコム

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2019年02月11日

乳がんで死なないための切り札って何なんだろうか?


乳がんと聞いて、目新しいニュースと言えば、

歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの妻である小林麻央さんが
長男出産後に乳がんであることがみつかり、
3年くらいの闘病生活でしたでしょうか?治療の効果も報われないまま、
2017年6月に34歳という若さで他界されました。

■乳がんの発症率の統計的推移
 
これも乳がんの早期発見ができなかったからだとも言われています。
一昔前からは考えらないほど、最近は乳がんになる確率が
高くなってきているのも各報道をみても、感じるこの頃です。
ある筋の統計情報によれば、日本人の女性の12人に1人が発症し、
毎年1万人以上の女性が命を落としているという
驚くような内容を発表しています。
これは40年前の4倍にものぼる数だそうで、30歳代後半から
40歳代
かけて発症の危険性が急増するとのことです。

■乳がんの早期発見のための対策法
 
こんな乳がんですが、早期発見、治療できれば
95%の確率で治る病気だそうです。
しかし、40歳以上の乳がん検診の受診率の現状は
芳しいものではなく、45%にとどまっているそうです。
理由は各自さまざまあるようで、「何となく検査がこわい」「痛そう」
「検査に何か引け目を感じる」「自分は大丈夫だろう」などなど。
40歳以上の女性の方なら協会けんぽなどの自治体の助成を受ければ、
2年に一度、数千円程度の自己負担で済みます。
ためらわずに是非受診されることをおすすめします。

また、先日、「ガッテン」テレビで、面白い実験がおこなわていました。
国立がん研究センターでは長年の研究で、どうしたら乳がん検診
を多くの人に受けてもらえるかの検証していて、
有名人の乳がんがニュースなどで報じられると関心が一気に
高まりますが、検診の受け方が簡単にわからないと
すぐ熱は冷めてしまい、受診につながらないことがわかってきて、
今回「ガッテン」テレビで乳がんを取り上げて放送することで、
一気に関心が高まった段階で検診案内を送ろうとい試みがなされた。

全国の市区町村に呼びかけ、360以上の市区町村がこのプロジェクト
に参加してくれた。そして、40歳以上の未受診者86万人の女性に
共通案内ハガキが番組中に届けられた。反応のほどは如何に?
あなたは共通案内ハガキという切り札を受け取られたでしょうか?

⇒⇒検診機関について述べています。

⇒⇒がんについて述べています。

また、「がん」は遺伝するということをよく聞いたりしますが、この点に気になる方には乳がんと遺伝との関係について詳しい下記の医療機関を受診してみてください。

⇒⇒特定非営利活動法人 日本HBOCコンソーシアム


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posted by とと丸 at 14:34| Comment(1) | 健康診断・お勧め情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
Posted by とと丸 at 2019年02月17日 10:12
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