老化スイッチをオフにする方法とは何なんだろうか? 健康診断・おまかせQ援・ドットコム

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2019年02月12日

老化スイッチをオフにする方法とは何なんだろうか?


人生100年時代ともいい、日本では平均寿命が年々伸び、
世界でもトップクラスの長寿国になりました。

しかし、例えば、ある複数の人たちが80歳を迎えたときに、
複数の人はそれぞれ相応の老化のしかたをしていて、
あるひとは「年齢にはとても見えないほどに若若しく
生き生きとして感じられたりする」あるいは「顔はしわが多くて
表情にも活力がなく腰は曲がり、歩くのもやっとだったりする」
それぞれ相応に違いがるのはどうしてなのだろうか?
さまざまな条件が考えられると思いますが、この「老化スイッチ
ともいえることに研究に挑んでいる団体があります。
どこだとお思いでしょうか?・・・・・・・・・・・・・

ズバリ!あの人類の宇宙進出のためにさまざまな実験を
重ねてきた「NASA」なのです。
宇宙にいることで長年の検証でわかっていることは、
宇宙にいると地球上の10倍も老化が進むと言われ、
半年間いると筋力が半分に、骨密度の低下は老人1年間の変化
がたった1か月で生じてしまうほど著しいそうです。
そのほかにも認知機能の低下や糖や脂質の代謝の異常、循環機能の低下
などさまざまな支障がみられることが知られています。
よく日本人宇宙飛行士の方が宇宙から帰還されたときの映像から
顔が異様にむくんでいるように見えたことはありませんか?
帰還された宇宙飛行士は地上の生活に慣れるまで、
ある程度の期間が必要なようです。

では、このような症状があらわれる理由については?
の回答はまだはっきりとは分かっていないようですが、
最大の原因としては「無重力」をあげています。
無重力状態でいくら運動しても、上記のような症状は起ってしまいます。
地上なら健康によい結果をもたらすのに・・・。
そして、この原因の犯人?をついに見つけたのです。
それは耳石(じせき)という器官で耳の中の内耳にある平衡石(へいこうせき)
のことをいい、聴石とも言います。
別名:重力を感知する装置とも言えるかもしれません。カラダの傾きに応じて、
重力の方向に移動し、感覚細胞を圧迫しその圧迫の変化によって
カラダの傾きを感じるようになっています。
このようにセンサーのような働きをする耳石は全身の筋肉自律神経
(内臓や血管をコントロール)と深くつながりもっていて、
活発に働けば全身の筋肉がよくなるだけでなく、自律神経を刺激して、
心臓などの内臓や血管の働きを活発にして、糖や脂質の代謝もよくなっていきます。
ですので、無重力状態では耳石はほとんど浮いたような状態で動かないわけです。
それが、カラダの各機能に悪影響を起こしていたというのです。

そして、地上でもこの無重量状態とよく似たカラダの姿勢があると言います。
それは「座り続けること」だといいます。
無重量状態ほどまでは行かないまでも、耳石はあまり動かないそうです。
1時間座り続けると22分寿命が縮むという研究結果があるくらいです。
最近は飛行機や電車などに長時間座り続けたすえに、
エコノミー症候群でなくなったという話をよく耳にするようになりました。
これには様々に要因が関わっているとはおもいますが、
今回の耳石という器官の働きも関係しているかもしれません。

「老化スイッチ」をオフにする若返りの方法とは
耳石を活発に動かすこと」を意識してみることだったのです。
デスクワークで長時間座ることの多い方は30分に一度は立ち上がってみてください。
たったそれだけ!とあっけにとられている方いるかもしれません。
でも、立ち上がるという動作は頭を前後、左右、上下に動かすこと
につながり、耳石を効率的に動かすことなります。
(カラダの不自由な方、立ち上がるのが困難な方は頭を左右に
動かすだけでも、耳石を動かすことにつながっていきます)



⇒⇒骨密度について述べています。

⇒⇒座りすぎの研究結果について述べています。


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posted by とと丸 at 17:20| Comment(1) | 健康診断・お勧め情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
Posted by とと丸 at 2019年02月12日 23:31
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