コラーゲンの魅力の徹底活用法とは? 健康診断・おまかせQ援・ドットコム

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2019年02月23日

コラーゲンの魅力の徹底活用法とは?

コラーゲンという言葉はCMなどで
よく耳にするのではないでしょうか?
「コラーゲン配合で・・・美肌効果抜群!!」とか「・・・コラーゲン効果で、
あなたの老化防止!いきいきとした若返りを実現します。」
とか アンチエイジングをうたったものが多くなってきた気がします。
では、コラーゲンとは一体何なのか?をまず知ることで、より有効に
活用することができるのではないかということです。

■コラーゲンの働きと役割

コラーゲンとはタンパク質の1種で、人体を構成する重要な成分でもある
三大栄養素つまり炭水化物・脂質・タンパク質のなかの
一つに数えられるものなのです。しかも、人体のタンパク質の約30%は
コラーゲンで占められ、さらに美肌効果などがうたわれている皮膚に
いたっては約70%がコラーゲンで占められているそうです。
このことはご存知でしたでしょうか?
このことを知るだけでも、コラーゲンが健康と若さに深く関わっている
ことが予想されるのではないでしょうか?
コラーゲンの分子は大まかにいうとアミノ酸がつながってできた鎖を
3本組み合わせたような3重らせん構造をしているそうです。
このことがカラダ全体にお肌や骨、血液、内臓などに十分に働くことで
、柔軟性をもたせているといえます。
そして、加齢や様々原因でコラーゲンが減少していくと
カラダに支障をきたしてくるのです。

■コラーゲンの減少によってカラダはどう影響されるか

例えば、高齢者に多い骨粗しょう症などは、単にカルシウムが不足している
ことだけが原因ではなく、コラーゲンの減少も関係していて、
コラーゲンの存在で骨の内部に柔軟性があったのが、損なわれることによって
骨がもろく折れやすくなると考えられています。
お肌ならコラーゲンの減少で角質層(皮膚の一番外側の層)に影響がおよんで、
潤いのない、ハリや弾力のないカサついた肌やしわ、たるみ
へとつながっていくとわけです。
そこで、対策としてコラーゲンを多く含む食品(フカヒレ、手羽先、うなぎなど)
をとることが考えられます。この場合は胃で消化酵素等で分解され、
アミノ酸、ペプチド(アミノ酸が2〜3結合したもの)ができ、
腸で吸収され骨、皮膚、臓器などに運ばれ使われる。
体内でコラーゲンがつくられる場合、このアミノ酸、ペプチドに
ビタミンCが不可欠な存在で、不足するとコラーゲンを作ることが難しくなります。
つまり、コラーゲンを多く含む食品を食することが、即、体内のコラーゲンをつくる
ということにつながらないということです。


■最近の研究でのコラーゲンの新たな働きの発見

これはいままでの一般的な解釈ですが、最近の研究では「胃や腸で分解されきらなかった
コラーゲンの破片(ペプチド)がカラダに吸収されて、カラダに傷や肌にダメージ
のある人場合には体内でコラーゲンを作る線維芽(せんいがい)細胞の増殖に
役立っているのではないか」ということが分かってきたというのです。
これって朗報では!!カサついたお肌にもコラーゲンを食することで、
体内でコラーゲンを作ることへの期待ができるということ。
例えば、褥瘡(じょくそう)(床ずれ)を患ってしまった人達に
コラーゲン食品を食べてもらう試みがはじまっています。
現場では「コラーゲンを摂取すると傷の治りが早い」という声を聞くこともあるそうです。
ドイツの病院では関節の痛みに苦しむ患者さんにコラーゲンの使用が
はじめられてきて、症状の軽減に効果がみられるとの声もあります。
ここで、注目したい食材がゼラチンというものです。食品、化粧品、医薬品など
によくゼラチンが使用されていることはご存知かとおもいます。
ゼラチンはコラーゲンを変性させて作られます。ゼラチンとコラーゲン
との中身はあまり変わらないとの報告があります。
ですから、お料理などに使うゼラチンを食べることでも、カラダで分解され、
コラーゲンの破片(ペプチド)がカラダに吸収されることが期待できるということが言えます。

■家庭料理にコラーゲンを活用する簡単な方法

先日、テレビ「ガッテン」でゼラチンを使って、おいしく
料理をつくることが紹介されていました。
取り上げられた料理の例を一部、紹介します。

〇汁物系の料理にゼラチンを入れるコツ

ゼラチンを加える目安は濃度1%に調整する。
ゼラチンは、入れすぎると、動物性たんぱく特有のくさみが目立ってきます。
そのくさみを立たせず、コクやまろやかさのみをアップさせるポイントが、
水の重量に対して濃度1%の量でゼラチンを使うことです。
濃度1%の目安は、計量カップ1杯・200mlの水に対して、ゼラチン小さじ1強。
いろんな料理にゼラチンを加える目安は、1人前あたりの勘定。

〇「ラーメン・・・大さじ1弱
(スープの水分量・400mlで算出)
〇汁物・スープ・・・小さじ1弱
(スープの水分量・120mlで算出)
〇煮物・・・煮汁の1%
〇カレー・シチュー・・・小さじ1
(スープの水分量・140mlで算出)

商品によって特性が異なりますので分量は目安とお考えください。
・肝臓病、腎臓病、アレルギーのある方、妊婦の方などは、
医師に相談されることをおすすめします。
・コラーゲンサプリもゼラチンもあくまで食品です。
薬のような効果が保証されたものではありません。
また、番組で紹介したケガや関節炎にお悩みの方は、
まずは病院を受診されることをおすすめします。


⇒⇒日本褥瘡学会。



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posted by とと丸 at 00:20| Comment(0) | 健康診断・お勧め情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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