自治体が生活習慣病検査キッドサービスの導入を決めたわけとは? 健康診断・おまかせQ援・ドットコム

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2019年04月12日

自治体が生活習慣病検査キッドサービスの導入を決めたわけとは?

近年、スマートフォンの登場でインターネット環境
も大きく変化したように思えます。
路上で歩きながら、スマホ見ている人、食堂でも
物を食べながらスマホ見ている人などなど・・・
ながらスマホが当たり前のような世の中になってきたとおもいます。
特に若い人ににとっては携帯するべきものとしての
必須条件になってきている感があります。

さて、先日2月18日に群馬県渋川市でインターネットを
使って手軽にできる血液検査(検査キッド)
新年度に導入すると発表しました
このようなサービスの自治体での導入はまだ限られた事例
ではありますが、着実に導入は進んでいるようです。
同市では通例、20〜39歳を対象とした若年者健康診査(わかば健診)
を実施してきましたが、ここ数年10%前後と受診率が低迷していることが
今回のサービスの導入につながっているようです。
低迷の理由には諸説いろいろあるとはおもいますが、
「健診にかかるお金が高そうだ」、「健診に行くのが面倒だ」、
「会社に勤めていないので定期健診はしていない」、
「子育てに追われてそれどころではない」、などなどあります。

特定健診は40歳以上が対象となりますが、健康診断は年をとってからもので、
それで十分というような考えがあるとしたらそれは安易な考え方で、
いつのまにか日々の生活に追われて自分の不摂生に気づかない場合が多いからです。
この血液検査(検査キッド)が「スマホdeドック」と呼ばれるもので、
自宅で自分で採血して簡単に検査できるというものです。
通例の健康診断では採血の量は試験管にある程度満たすほど取られますが、
この検査キッドの場合、従来の血液検査の約150分の1の血液(0.065ml)
で済むというのです。
検査キッドは特許を取得していて、各医療機関でも承認されているようです。
この簡単な5分ほどでできてしまう採血方法について
ちょっと触れてみたいとおもいます。

⇒⇒YOU TUBE 動画 「セルフ血液検査してみた!スマホdeドック」より


検査キッドの採血の手順

1.指を消毒した後にランセットという器具で出血させる。
2.吸引機で出血させた血液を吸い取る。そして、
吸い取った血液をボトルの検査液の中に落とす。
3.液がこぼれないように白キャップでボトルをしっかり閉める
4.ボトルを振って検査液に血液を溶け込ませる。
シリンダーを差し込んで密閉キャップを閉める。
(ちなみに、詳しい説明書付きで、使用する器具や工程がイラスト付き
でわかりやすく説明されているので安心です)

この検査キッドでは生活習慣病にかかわる
生化学検査14項目を受けることができます。
料金は個人で受けられる場合は4800円ですが、
自治体が推奨している場合には1000円の料金で
受けられるようなので、該当する自治体があれば、
そちらのほうに問い合わせてみてください。
いずれにしても低料金で受けられるシステムかと思います。
生活習慣病の発症や重症化を予防するためにもこの検査キッドの活用は
忙しい方、健診のことなどすっかり忘れてしまっている方には朗報かとおもいます。

⇒⇒YOU TUBE 動画 「【性病検査】性感染症検査キットをやってみた!」より

⇒⇒YOU TUBE 動画 「【花粉症対策】食物アレルギー検査を受けてみた!」より


⇒⇒スマホdeドックについて述べています。



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posted by とと丸 at 10:47| Comment(0) | 健康診断・お勧め情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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