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2019年07月03日

幸せであることは遺伝子で決まるのだろうか?

近年、世界各国で遺伝子研究も進んでいるようです。
ブルガリアと香港の大学が共同研究で幸福遺伝子
有無を研究して、人のDNAのなかには幸せを感じやすい
遺伝子が存在していることを発見しています。
脂肪酸のなかにあるA対立遺伝子あるいは5-HTT遺伝子
というものを発見したようですが、
また、ポジティブ心理学の調査では、人間の幸せの半分近くは、
遺伝子で規定されるという発表をしていることの報告もあります。
果たしてそれですべてが決まってしまうのでしょうか?
確かに、国民によってこの遺伝子多く持つ人たちは
幸せを感じやすいことは否定できないようですが・・・
幸せを感じることは個人個人がものごとをどうとらえて、
どう感じるか?が大きく関わってくるのではないかと思います。

長年、遺伝子研究を行ってこられ、多くの書籍も出版されている
村上和雄氏のことはご存じでしょうか?

生命の暗号」などは有名な著作の一つにあげられます。
氏の研究成果の特徴は心の持ち方によって、遺伝子のスイッチが
オン・オフになるという画期的な表現にあります。
生命科学に新風を吹き込んだ稀有な研究者の一人ではないでしょうか?
氏は遺伝子の98%も使われていないことを語っていて、
この遺伝子をいかに目覚めさせるかが幸せになるどうかへの
カギであるとも語られています。
氏独自の遺伝子的幸福論ともいうべきものでしょうか?
また、「サムシング・グレート」という表現で人間を超えた大いなるもの、
大自然の偉大な存在をとらえ、人間の奥深いところではこの
「サムシング・グレート」とつながっているという仮説まで言及されています。
一般的にどんなことをすれば幸せを感じやすいか?
の指標となっているものはあります。

(EX)

・感謝の日記をつけること(寝る前にうれしかったことや
幸せだったと感じたことをみつけて書き留める)
・ボランティア活動をする
・人に優しくすること
・イベントで仲間と走っているとき
・笑っているとき
・ペットの犬、猫と戯れているとき
などなど

これらとりあげた事例もあくまで個人個人の主観によって
変わってくるものと考えられます。
ですので、村上和雄氏の著作などを読まれて、遺伝子と幸せ度が
どうかかわってくるのか?の理解を深めてみるのも有益なことかとおもいます。

〇参考文献

・人を幸せにする「魂と遺伝子」の法則  村上 和雄 (著)   出版社: 致知出版社
・運命の暗号―「幸せの遺伝子」で人生が好転する村上 和雄 (著)   出版社: 幻冬舎


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posted by とと丸 at 09:28| Comment(0) | 健康診断・お勧め情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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