ヒートショック現象の唖然とする実態とは? 健康診断・おまかせQ援・ドットコム

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2019年12月09日

ヒートショック現象の唖然とする実態とは?

最近、ニュースなどで耳にする風呂場での死亡事故報道
に首をかしげる人がいるかもしれません。
今回のような死亡事故の原因は暖かい部屋から
寒い風呂場に入るときの急激な温度差からくる血圧の
上下変動で重大な病気(失神や脳卒中、心臓病など)
を引き起こすことによるようです。
このことを一般的にヒートショックと呼んでいます。

このヒートショックはここ10年近くの間急速な増加を示しています。
最新(平成29年度)の人口動態統計では1年間の
「不慮の溺死もしくは溺水」による死亡者が8163人
(川や海などでおぼれた人も含めていますが、
入浴中の突然の脳卒中発症による死亡は含まれていません)
一方、1年間の交通事故による死亡者は5004人と、
このデータを見るだけでも意外な数字に驚く人もいるかもしれません。
このデータから当然、病気なども含めた入浴中の死亡者数は
もっと多くなり、年間で1万9千人以上とも推計されています。
(2015年の厚労省研究班の調査より)

交通事故死亡者数の4倍近くですよね。・・・・唖然!!
この事故の多くが自宅の浴槽で起きていると考えられているため、
見逃せない注意すべきことになってきています。
年齢別には65歳以上が圧倒的に多く90%くらいで、
15歳〜64歳までは10%くらいとなっています。
ですから、若い人でも危険度はゼロではないわけです。
最近になってお若い人で兄弟をヒートショックで亡くされて、
ツイッターで注意を呼びかけられているケースが下記にあります。

○某さんからのツイッターからのツイート
。。。。。。。。。。。。。。。
これ以上同じ悲劇が起きない為に
皆さん拡散お願いします
リプ返せません

妹の死因は入浴時の
ヒートショックでの脳出血です

予防方法
・入浴前後に水分補給
・食後1時間は空けて入浴
・入浴前に飲酒しない
・部屋と脱衣場の温度差をなくす
・入浴時ゆっくり暖まる
・浴槽から急に立ち上がらない
121,200  13:27 - 2019年11月8日
82,857人がこの話題について話しています。
。。。。。。。。。。。。。。。。

○消費者庁からヒートショックをおこさないための安全ポイントの指針が出されています。
⇒⇒入浴時の注意点(消費者庁)

これから冬の時期(12月〜2月)に入り、寒くなる日も
多くなり急激な温度変化も出てくるだけに、
くれぐれも何気ない日常生活に細心の注意を払いたいものです。


⇒⇒YOU TUBE 動画 「知って予防!ヒートショック」より

⇒⇒YOU TUBE 動画 「ヒートショックの予防!暖房&乾燥機能」より



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posted by とと丸 at 16:08| Comment(0) | 健康診断・お勧め情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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